子どもの現場へ。
子どもと関わり、夢中になる瞬間、困る瞬間、自分から問いが生まれる瞬間を見つめます。「学びはいつ立ち上がるのか」を、実際の姿から考えます。
AI時代の教育を考えるSTUDENT-LED SEMINAR
01 WHY WE LEARN
生成AIは、情報の整理も、文章やプログラムの生成も担うようになりました。技術や社会が変わり続けるなかで、子どもたちは何を、どのように学んでいくのでしょうか。
自ら問いを立て、多様な人や価値観と出会い、自分なりの考えや選択肢をつくる。このゼミでは、AIを入口に、予測しにくい時代の学びを考えます。
学校、家庭、地域、デジタル空間。さまざまな学びの場の可能性を、実際の子どもの姿と、教育の実践を通して探ります。
QUESTIONS WE BRING TO THE FIELD
教育についての考えを、
子どもたちの経験へ。
02 FROM FIELD TO PRACTICE
理論を読むだけでも、企画をつくるだけでも終わらない。現場での気づきと、学びと、実践を行き来しながら、自分なりの教育観を育てます。
子どもと関わり、夢中になる瞬間、困る瞬間、自分から問いが生まれる瞬間を見つめます。「学びはいつ立ち上がるのか」を、実際の姿から考えます。
現場で生まれた疑問を、輪読や専門家との対話へ。教育理論、生成AI、学校や社会の動きを学びながら、自分の考えを深めます。
「問いを立てる力が大切」なら、問いが生まれる場をつくる。「必要だから学ぶ」が大切なら、「知りたい」が生まれる状況を設計する。考えを企画へ変えていきます。
企画、集客、当日運営をゼミ生自身で担い、子どもに学びの経験を届けます。実践で見えたことを振り返り、次の問いと学びにつなげます。
活動内容は予定です。現場活動の頻度・参加条件、ゲストや教材の詳細は準備中です。
2027年1月16日(土)開催予定。
内容は最初から決めません。ゼミでの学びと議論をもとに、子どもに届けたい経験を形にしていきます。
活動内容・スケジュールは変更になる場合があります。最新の案内はInstagramと参加フォームをご確認ください。
04 QUESTIONS & ANSWERS
はい。本郷での対面開催に参加できる学生を募集しています。学部・専攻を問わず、他大学の学生も歓迎です。
学生が自主的に運営する自主ゼミです。大学の正課授業ではなく、単位は出ません。
子どもと関わる現場活動を予定しています。具体的な頻度・日程・参加条件は準備中です。最新の案内はInstagramと参加フォームをご確認ください。
2027年1月16日(土)の小学生向けイベントを予定しています。内容は最初から決まっていません。ゼミでの学びや議論から、子どもに届けたい経験を考え、企画・集客・当日運営までゼミ生自身で行います。
参加フォームからお申し込みください。申込締切は2026年10月15日(木)、定員15名、参加無料です。

あなたの問いを持って、参加しませんか。
教育を自分たちの手でつくってみたい。
その気持ちと、まだ答えのない問いを持って、
一緒に学び始めませんか。